鮎の放流体験とつかみ取りを楽しみました!

夏休み最初の日曜日です。豊能町の中央部を南北に流れる清流“余野川”で、鮎の放流体験と つかみ取り体験会(町農林商工課主催)が催されました。
折角の夏休なのにここ数日間は、日本列島に梅雨前線が居座り各地で豪雨被害への警戒情報が発令されていましたが、この日の豊能町は雲に覆われた蒸し暑さでしたが、薄日も射し、余野川の清流はかえって心地良く感じられ、川遊びにはちょうど良い天候となりました。
沢山のお子様達が素手のまま、手袋のままで、また川遊びの網を持って泳ぎ廻る鮎を追って!岩陰に潜む鮎を探して!川面を動き廻ります。
「鮎がいた!」「鮎がいたよー!」あちらこちらで子供達の歓声が起こりました。
お父さんお母さんもお子さんと一緒になって楽しそうです!
この日参加されたのは、事前に申し込まれた町内在住の親子(子供は中学生以下)の方々です。
捕まえた鮎を誇らしく掲げる子供達、カメラを向けるお父さんお母さん・・
お腹がすいたころ、川岸では、鮎の塩焼きが始まり、香ばしい煙が流れて来ます。
豊かな自然につつまれた余野川の清流に入った子供達、ずぶ濡れになりながら楽しく夢中で鮎を捕まえる体験をとおして川を守る大切さと食とのつながりを学んだことでしょう。
谷田夏鮎

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です