☆★☆“秋の星空探訪“★☆★

 

晩秋の冷え込みが一段と体に染み入る11月25日(土曜日)の夜、この寒さを吹き飛ばすように沢山の子供たちが東ときわ台小学校に集まりました。
豊能科学工作室が開いた星空探訪の教室です!
まず、東ときわ台小学校の教室をお借りし、先生方の指導で全員が望遠鏡を作りました。大きい子は小さい子の望遠鏡つくりを手伝って上手く出来ました。さあ、校庭に出てお月様の観察です。皆楽しそう‼  寒さなど気になりません!自分で作った望遠鏡で月を見ます。ワァ~子供たちの歓声があちこちから!
月を見た子供たちを、校庭に持ち込まれた大きな望遠鏡2台が待っていました。
先生の説明を聞きながら大きな望遠鏡で「スバル」と「アルペリオ」を見ます。
☆スバルは唄にも歌われた星、その名前を使った車も走っています!
☆アルペリオはその美しさから“真夏の宝石箱”と呼ばれる星
肉眼で見ると一つの星に見えますが、望遠鏡で見ると青とオレンジの2色がちょうど宝石のルビーとサファイアのように輝いて見える綺麗な星でした。“白鳥のくちばし”と呼ぶ人もいるとか。
星空を見つめていると目が慣れてくるのでしょうが、時間とともに次からつぎと星が現れてきます。北極星も見えてきました。雲のようにかかるのは星雲ですと!
星空探訪1 先生から配られた資料に、秋の星座は明るい星が少なくなり、やや寂しい印象になると書いてありましたが、私が星空を見たのはいつだったか?思い出せないほど遠い昔だった気がしました。
先生の説明をお聞きして大空に瞬く星空にロマンを感じることができました。秋の星空探訪でした。
最後は、体育館に作られたミニプラネタリュームで天体の大パノラマを見ました。
この星座探訪では星座の写真が撮れず、ご紹介できませんでした、残念です!!
皆さんも、星空に星をさがすのも楽しいのではないでしょうか!
ご存知の星を見つけられるかな?!

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