3月25日は健康ウオーキングデー!

~今回は青貝山・ミツマタの群生地を訪ねました!!~
寒かった冬もやっと遠のき、春の陽光が眩しく感じられる3月25日絶好のウオーキングデーとなりました。
今回のウォーキングは
〇健脚コース(6㎞ 高低差160m 約3時の行程)と
〇ゆっくりコース(5㎞ 高低差110mの約2時間の行程)
の2コースが用意されており、体力に合わせて「ゆっくりコース」を選びました。
3003ウォーキング9時30分集合場所の豊能健康福祉センターで受け付けを済ませます。
このウエルネスウォーキングはシニア世代の健康増進、生活習慣病予防を図る第一歩として平成26年11月から町の呼びかけでスタートしたそうです。1回も休むことなく今回で41回目。延べにする歩数は41万歩を超えるそうです!凄いなぁ~と驚きと感心!
スタート前に30万歩を歩かれた方が表彰され、4月からお世話してくださる方の紹介がありました。
“今後も宜しくお願いします”大きな拍手!
準備体操と10秒間ほど腹の底から大笑い。これって、健康に良いそうですょ!
3003ウォーキング1さあ出発!
東ときわ台住宅地の桜並木を進み~桜の蕾が膨らみもうじき開花かな?~住宅街の端を廻って給水塔いよいよ林間の道へ。木々の間を標識に沿って登って行きます。
聞こえてくるのは、梢を渡る風の音と小鳥の声!そして谷底を流れる水の音だけ!
出発から約40分ほどで青貝山へ通じる小道に到着です。 ここで急坂を登る健脚コースの皆さんとお別れ!
谷を挟んで急坂を登る健脚コースの姿に、手を振って“気を付けて 頑張って“

“高山真菜まつり“です!

豊能町高山地区にある、“右近の郷”で3月21日(祝)~25日(日)高山真菜摘み体験が行われました。
未だ残る寒気の中ですくすくと成長する生命力が強く高山の誇る地産野菜「高山真菜」です。
真菜摘1真菜摘み青々とした真菜畑の入り口で、地区のおじさんからビニール袋を受け取り大きく伸びた真菜を手で摘んでいきます。摘んだ真菜はおじさんからもらったビニール袋に入れて量り売りしてくれます。
栄養価が高く、風味よく漬物、辛し和え、白和えなどいろいろな料理に使える具材とのことで、高山の低い気温に育つため遠くからこの日の真菜摘みに来られる方もあるそうです。
25日は、テントを張って五味の市が開かれていました。

“毎月25日はウオークです~初谷川渓谷へ

ウエルネスウオーキング~1日1万歩運動“
~毎月25日はウオーキングデーです!~
300328uウエルネスコース30228ウエルネスハイク30228野鳥地図  豊能町では“ウエルネスウオーキング“を呼びかけています。このウオーキングはこの運動の先駆けでしょう!

「ウエルネス」という言葉も初めて耳にしたのですが、ネットでみると「健康な心身と社会生活を得て、より積極的・創造的な健康を目指し維持発展させようという生活行動」なのだそうです! ちょっと難しいですが!
まあ、ざっというと、「人生80年時代・・いや90年時代か?  シニア世代の健康増進、生活習慣病を予防し毎日活きいきと明るく、楽しく過ごしたい!
まずは戸外に出て、おしゃべりしながら、無理なく体力に合わせて歩ことから始めようよ!」ということでしょうか?
毎月25(ニコニコ)日に豊かな自然の移ろいを!文化・史跡を織り込んで1万歩ウオーキングです!今回が40回目のウオーキングだそうで、毎回50名を超える方が参加されています。今日も沢山の方の参加です。
これまで、30万歩を達成された方が6人居られるとのことで、今日のウオークでも80歳代の方が、先頭に立って元気いっぱいに!!
春めいた陽射しがかすかに感じとれ、心が弾みます。東ときわ台の住宅地を抜け八谷川域の畑の横を通って木々の間の道を清流に沿って登って行きます。
所々に案内標板が立てられ、せせらぎの音と、風音に混じって小鳥の声が枝の中から聞こえてきます。なに鳥なのか?
約12、000歩、2時間半のウオーキングでした。

次回ウオーク予定です
日:3月25日
コース:「青貝山・鉄塔を渡り歩くミツマタ群生地を訪ねて」
歩行距離:6㎞ 、所用時間:3時間、 歩数11,000歩
集合場所:保険福祉センター 集合時間:午前9時30分

竹馬作り&お餅つき体験会がおこなわれました!!

すっかり見かけなくなった“竹馬遊び”おじいさん達が子供だった時には男の子も女の子も夢中で遊んだのでしたが!懐かしい遊び道具です。
2月18日(土曜日)高山の“右近の郷(高山コミュニティセンター)“で、竹馬作り&お餅つき体験会がおこなわれました!
この日の前夜から、またまた大寒波が日本海側を覆いましたが、この影響でしょうか粉雪が舞う厳しい冷え込みとなりました。 会場のある高山は、標高400mの高地です。雪の残る山間の曲がり道を心配しながら車を走らせ、無事に着きました。おお~寒い! 会場には、既に沢山の参加される皆さんが集結!子供の声が聞こえます!

竹馬を作ります!
300221竹馬青いシートが敷かれたフロアには、おじさん達が準備された沢山の青竹や鋸、ナイフ、針金、電気ドリルなどの工具類。そして暖房のストーブが用意されています。
子供たちの中には、見るのも触るのも初めての子も!
おじさんの説明を聞き、おじさんの指導で青竹2本を選び、さぁ作業開始です。
丁度良い長さに、鋸を握ってギイコギイコ・・・“あ“ 切れたよ!
お父さん・お母さんと一緒になって・・・頑張りました!!
お餅つき体験です!
300220餅つきみんなが竹馬作りに夢中となっているとき、厨房ではお餅つきの支度が進んでいます。
1㎏のもち米を洗い、蒸して捏ね機で洗捏ねして石臼へ!小さい子には杵は重いけど
パパ・ママと一緒にペッタン・ペッタンと頑張ってつきあがります!
このお餅を餅とり粉をまぶして、食べやすい大きさにちぎり分け、丸めると出来上がり!
センターのおばさん達が準備された熱々のお味噌汁と、黄粉か大根おろしを付けてお昼です! いただき ま~す!!
頑張ったからとても美味しいお餅です! 食べきれなかったお餅はお土産です。寒さに負けずに頑張った竹馬作り、冷えた体も杵を打つお餅つきで温まりました。つきたてのお餅の味はきっと美味しかったことでしょうね!
この体験会は“右近の郷”(高山コミュニティセンター)
指定管理者が地元の協力で実施しています。指定管理者はこの他、筍堀、田植、ジャガイモ堀、稲刈り体験など季節ごとに様々な体験会を開いています。体験会は、事前申し込みを要することがあります。
指定管理者 株式会社東京ドームスポーツ
〒563-0216 大阪府豊能郡豊能町高山10番地
電:072-741-1959  fax:072-741-2987
eメール:o-toyono@tokyodome-sports.co.jp
ホームページ:http://ukon.no.sato.com

次の体験会は、高山“真菜”摘み体験で~す!
3月21日(祝日)・24日(土曜日)・25日(日曜日)に高山の伝統野菜“真菜”摘み体験会が行われます。更に25日には五味の市が開かれ、只今出展者を募集中です!
この体験会への参加は申し込みが必要です。上記(「右近の郷)指定管理者)へ問い合わせてください。

第2回“町民ミュージカル”が開演されました!

町の広報板に掲出された1枚のチラシになんとなく目が留まりました。少し緑ぽい地に控えめな表現で町民ミュージカルの開演を知らせる広報チラシです。この町でミュージカルを開くのかと、ブロードウエイか! 大都会の有名な劇場で名優達が豪華な舞台に華やかに踊り歌うイメージがあるだけに好奇心から出かけました!
2月3・4の両日。会場は町立ユーベルホールです。
豊能町民ミュージカル2018
“茶と鼓とロザリオ~鎧を纏ったクリスチャン高山右近 2047年”
作・演出 潤一郎 音楽  氷見嘉章
主催:高山右近夫婦顕彰会実行委員会・豊能町教育委員会
3001ミュージカル1

ホールに着くと太鼓の演奏に迎えられて席に着きます。既に大部の席は埋まり、やっと空席を見つけて開演を待つ間に関心が高揚してきました!
“時代は2047年 30年先の未来が舞台です!
かってベッドタウンであった豊能町は高齢化に寄り空き家率70%。国は食糧難を乗り切るため地元野菜ヤーコンの大規模農場建設を命じ、この町は大規模ヤーコンプラントが連なる町に!
しかし、これに反対する人たちは高山に隠れて激しい抵抗運動を・・・“(パンフより)
この町高山で生まれた戦国武将、信仰に生きた高山右近とこの地の特産物・健康野菜ヤーコンを縦軸にさまざまな人たちの動きを横軸として巧みに構成されたミュージカルです。
パンフには「公演に参加しています一般公募の22人中、19人が未成年で、その内5人が未就学児」と。
この町民役者さんが、いや卵かな?(失礼)
劇団民藝の俳優さんと走り・歌い・語る姿に感動が湧きあがってきます。素晴らしい舞台です!
カーテンコールの拍手が鳴り止みません。観劇された皆さんも感動されたのでしょう!
公募から半年間一生懸命練習されたことが分かりました。
出演された子供達、かぞえきれないほどの、かえがたい体験だったことでしょう。この子たちが育つこの町は素晴らしいと実感して帰路に就きました。有難う!

“とんど焼き“が行われました!

とんど1とんど2

 

明けましておめでとうございます。
本年も豊能町から豊かな自然を、ここで活きいきと、暮し楽しむ人々の姿を紹介していきたいと思います。
最初は“どんど焼き“を紹介します。
月13・4日この町の西地区と東地区で行われました。今回は東地区の“とんど焼き“を紹介します。
ことの外冷え込みの厳しいこの冬ですが、この日は寒さも一休み!とはいえ高台にある東ときわ台小学校の運動場に吹く風は、思わず“サブ~”とコートの襟を立てるほどです。
松飾やしめ縄などを提げた方が続々と会場の校庭に集まってきます。孟宗竹を支柱に組んだ櫓に次々と松飾やしめ縄など持参の品を積み上げ、投げ込んでいきます。
火が付くと勢いよく燃え上がり、火にあぶられた竹がバ~ン! バ~ン!と大音響で弾けます。
会場では、豚汁・ぜんざい・焼きお餅の販売に寒さを和らげる人も。そして伝承の遊びコーナーでは、凧揚げ・コマ回し・ケン玉・シャボン玉などが。この他ブルーシートで作った迷路などなど大人も子供も楽しみました。
燃える“とんど“の前では、空手道場の子供が稽古道衣1枚で「形」の演武を披露しました。子供達へ盛んな拍手が送られました。指導者の方が子供達を紹介する際に、大阪市内でも「この時期に寒稽古しますが、”寒~い“とか”風邪ひく“と敬遠する人もいますが、豊能っ子はこの寒さ平気です!」と。とよの子は、寒さに負けない元気子ですね。
この催しは、先人の営みを伝承しょうと特定非営利法人北摂こども文化協会など多くの方の協力で催されました。3001とんどフラフープ

災害に備えての地域活動の一コマです!

11月19日(日曜日)豊能町西地区の東ときわ台自治会では、防災減災に備える一環として災害が起きた際に一早く住民の安否確認が出来るよう、安全を知らせる「イエローフラッグ」を門扉等に掲げる取組が行われました。
この黄色い旗には「我が家は無事!」と書かれた東ときわ台自主防災会が作り、会員宅に事前に配布したものです。
当日自治会員宅では、9時30分~10時20分の間門扉等に掲げました。この旗が掲出されていれば会員の無事が一目で分かります。災害が起きた際に町会長・隣組長が、この旗の掲出の有無で会員の安否を確認する取組で、防災意識の高揚を目指しました。

防災訓練

☆★☆“秋の星空探訪“★☆★

 

晩秋の冷え込みが一段と体に染み入る11月25日(土曜日)の夜、この寒さを吹き飛ばすように沢山の子供たちが東ときわ台小学校に集まりました。
豊能科学工作室が開いた星空探訪の教室です!
まず、東ときわ台小学校の教室をお借りし、先生方の指導で全員が望遠鏡を作りました。大きい子は小さい子の望遠鏡つくりを手伝って上手く出来ました。さあ、校庭に出てお月様の観察です。皆楽しそう‼  寒さなど気になりません!自分で作った望遠鏡で月を見ます。ワァ~子供たちの歓声があちこちから!
月を見た子供たちを、校庭に持ち込まれた大きな望遠鏡2台が待っていました。
先生の説明を聞きながら大きな望遠鏡で「スバル」と「アルペリオ」を見ます。
☆スバルは唄にも歌われた星、その名前を使った車も走っています!
☆アルペリオはその美しさから“真夏の宝石箱”と呼ばれる星
肉眼で見ると一つの星に見えますが、望遠鏡で見ると青とオレンジの2色がちょうど宝石のルビーとサファイアのように輝いて見える綺麗な星でした。“白鳥のくちばし”と呼ぶ人もいるとか。
星空を見つめていると目が慣れてくるのでしょうが、時間とともに次からつぎと星が現れてきます。北極星も見えてきました。雲のようにかかるのは星雲ですと!
星空探訪1 先生から配られた資料に、秋の星座は明るい星が少なくなり、やや寂しい印象になると書いてありましたが、私が星空を見たのはいつだったか?思い出せないほど遠い昔だった気がしました。
先生の説明をお聞きして大空に瞬く星空にロマンを感じることができました。秋の星空探訪でした。
最後は、体育館に作られたミニプラネタリュームで天体の大パノラマを見ました。
この星座探訪では星座の写真が撮れず、ご紹介できませんでした、残念です!!
皆さんも、星空に星をさがすのも楽しいのではないでしょうか!
ご存知の星を見つけられるかな?!

“第7回とよのまつり・農業祭”がにぎやかに開かれました!

11月12日(日曜日)豊能町吉川支所横の駐車場を中心として、今年も“とよのまつり“と農業祭が開かれ、多くの皆さんが楽しまれました‼
メイン会場となった駐車場にはステージがつくられ、多くのテントが立ち並び、その横ではミニSL運行や白バイを使った撮影会も
〇ステージでは、吉川中学校obなどの吹奏楽、ダンス、トークショー、など・・テントでは町内で活動される沢山の方々の出店と、この町の特産品の即売会〇保健センターでは、栄養セミナーや健康パネル展、体脂肪測定、ミニコンサート〇西公民館では、書・絵画・写真・陶芸・手工芸などの力作が。また、ここでも演奏会が!〇農業祭では地元野菜の販売が、どこへ行っても多くの皆さんで大賑わいの一日でした。

会場の準備設営、運営、駐車場の案内整理などに当たられた多くの皆さん、本当にご苦労様でした。楽しいおまつりを、ありがとうございました。
とよの祭り看板とよの祭りステージとよの祭り協議会チラシ配りとよの朝食バイキとよの祭り右近店

ユーベルホールで「国宝展」出張講座

国宝展1わがふる里豊能町で
「京都国立博物館で公開中の特別展覧会「国宝」」の出張講座~国宝でたどる“極上”日本絵画の歴史~が、開講されました!

10月20日(金曜日)午後2時からユーべルホールにおいて、京都国立博物館で開催中の(開催期間10月3日~11月26日)特別展覧会「国宝」について、同館の学芸員による出張講座が開かれました。 会場のホールは満席。この町に住まわれる方の関心の高さが窺えます。 この展覧会は、同館が誕生して今年で120年を迎えたことを記念して開かれるのだそうで、関西での開催は実に41年ぶりのことだそうです。

ご存知でしたか! 「国宝」という言葉の由来を!
同館が産声を上げた年(明治30年)に、今の文化財保護法の先駆けとなった「古社寺保存法」が制定されたそうですが、このなかで初めて「国宝」という言葉が用いられたのだそうです。この法律は、その後「文化財保Ⅳ護法」となって受け継がれて今に至っているのだそうです。初めて知りました。
この国宝展では、縄文から近世に至る国宝のうち、200点以上が4期に分けて~国宝でたどる“極上”日本絵画の歴史~として位置付されて開催され、展示される国宝も
①吉祥天像を皮切りとして奈良の唐朝文化と国家仏教 ②平安時代の国風文化と浄土信仰 ③鎌倉・南北朝を経て室町時代に花開いた北山・東山文化 ④豪華絢爛なる桃山から江戸へ宗達、光琳、応挙・蕪村 までの、国宝を全国規模で集めて展示される催しだそうです。
先人たちが育んできた、我が国独自の美意識の結晶といえる「国宝」。学芸員の講義を拝聴しながら是非展覧会の会場で鑑賞したい気持ちになりました。

国宝展2ご注意下さい!
 同展は、既にⅠ・Ⅱ・Ⅲ期が終わり11月14日からⅣ期が始まり11月26日までの開催となっています!