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サイト管理人のブログです。

空き家対策事業が豊能町との連携業務としてスタート
 NPO法人豊能町ふるさとおこし協議会は、これまで独自に空き家対策事業を実施して来ましたが、町が「住宅流通促進連携事業者」を公募しましたので、それに応募し、町との連携業務として発展させる道を選択しました。幸い、公募の結果は我々協議会の願い通り、町との連携事業者に選定されました。その結果、東ときわ台ショッピングセンター(東ときわ台3丁目1番2店舗番号B-7号、旧文房具店跡)に豊能町住宅流通促進拠点運営チャレンジショップを開設して、空き家に関する相談業務を平成29年1月15日より開始しました。主な業務内容は 
 A空き家バンク登録の呼びかけ → 登録数を増やす
 B 空き家の調査、実体把握
 C 豊能町に住む魅力の発信
 D 空き家セミナー、チラシ等による空き家需要者の掘り起し
 E 空き家見回りサービス
 F 新規入居者に対するアフターフォローの提供
 G 住宅流通促進連携業務の実施 などです。
私共協議会は上述の業務を積極的に展開していくために、これらの業務に関心を持ち、 空き家対策に熱心に取り組んでみたいと思われる皆さまのご協力、ご参加をお待ちしております。
問合せ先 NPO法人豊能町ふるさとおこし協議会080-5049-6905(甲田)

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野菜宅配

7月4日は男爵、メークイン、キタアカリ3種類のじゃが芋を掘り、3kg、800グラムづつ計量し、袋詰めをしました。この他、玉ねぎ、にんにく、キュウチャン漬け、板コンニャクなどの注文も頂き、夕方には注文された方にお届けしました。

私達の目的は自分たちで栽培した野菜を販売することではなく、農産物の栽培から収穫、販売までの工程にどれほどのコストがかかるのか、収益率はどの程度なのか、そのことを分析し、出来れば専業農家として若者がその一生を託せる産業としての将来像を描きたいと言うことです。

雑草退治

平成28年6月27日 野菜の収穫、宅配に追われている隙に、里芋畑は雑草が我が物顔に生い茂り始めて居ました。今日は4名が参加して、草刈機で土手や畝の間の雑草を刈り取り、里芋の株の周囲は手作業で雑草除去をしました。雑草のたくましさには驚かせれます。この雑草取りは農作業の中でも一番辛い作業ですね。かといって、除草剤を使えば楽なことはわかっていますが、無農薬栽培を標榜していますので、そこは辛抱して頑張っています。

第2回野菜宅配販売

平成28ねん6月23日 2,3日前から収穫したじゃが芋(男爵、メークイン、きたあかり)、玉ねぎ、にんにくを朝から計量、袋詰めしました。じゃが芋3品種と玉ねぎ、それを800グラム、3キログラムづつ袋詰めしました。

今回は2回目と言うこともあって、作業は円滑に行われましたが、主婦の皆さんからのまとめ買いが入り、袋詰め作業が結構大変でした。夕方、宅配をしましたが、大勢の方から喜ばれ、また、励まされました。自分たちの作付けした野菜が地元の皆さんに食べて頂けることで、私達の活動も地元に受け入れられ、また励まされます。地元で活動することの喜びを感じさせられます。

野菜の宅配販売

平成28年6月13日 野菜購入会員になって頂いた方々へ野菜の宅配販売をしました。

ほうれん草、じゃが芋(男爵)、にんにく、玉ねぎを計量して袋詰めし、注文主ごとにそれらを詰め合わせしました。手順になれていないものですから、詰め合わせ不足が生じたりして、その都度慌てふためいて作業のやりなおしをしました。夕方、注文主の主婦の方々にお届けして、やっとホットしました。安くて美味しいとの評価を後日頂きました。野菜の宅配販売はまずまずの成功でした。