住まいの相談窓口をオープン! 平成29年1月15日

住まいの相談窓口 お盆休業8月13日~16日

コラム

空き家の活用と管理  特定非営利活動法人豊能町ふるさとおこし協議会

空き家が狙われている
「外国人風の女性が住民に成りすまして宅配便を受け取っている」と付近の住民から警察に知らせが入った。平成28年5月8日 産経新聞東京朝刊
豊能町でも
閉鎖中の余野の町営プール管理棟に何時の頃からか浮浪者が住み着いているのを地域の人が発見。
町は浮浪者を退去させて立ち入り禁止とした。
空き家にはどんな弊害があるのでしょうか?
空き家対策特別措置法(平成27年5月26日制定)が制定されていますが、その第1条(法律の背景)に「適切な管理が行われていない空家等が防災、(防犯)、衛生、景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしており、地域住民の生命・身体・財産の保護、生活環境の保全を図り、あわせて空家等の活用を促進するため…」と書かれています。
即ち、空き家が放置されていると、防災、防犯、衛生、景観等の面で、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼし、ひいては、地域住民の生命、身体、財産の保護すら脅かされると言うことです。
空き家対策特別措置法によってどんなことが行われるのか?
特定空き家とは倒壊等の恐れある状態、衛生上有害となる恐れある状態、景観を損なっている状態、生活環境の保全に不適当な状態を言う。地方自治体による指導・勧告・命令ができ、解体や除去など強制執行が可能となります。更に、命令に違反した者に50万円の過料、立ち入り調査を拒み、妨げ、忌避した者に20万円の過料が科されます。
近隣市町の空き家率は?
        空き家数      総数      空き家率(%)
箕面市    10,530   67,240     15.66
池田市     7,740   52,630     14.71
吹田市    27,180  185,040     14.69
豊中市    29,290  199,680     14.57
摂津市     6,110   42,070     14.52
高槻市    16,670  159,650     10.44
茨木市    12,900  126,900     10.21
島本町     1,000   12,930     10.21
豊能町       770    8,590      8.96
豊能町の空き家は何時頃建てられた家なの?
時期別建築割合
昭和45年以前            8.1%
昭和46年~昭和55年       20.8
昭和56年~平成2年        48.6
平成3年~平成12年        16.9
平成18年~平成22年        2.9
平成23年~平成25年        0.8
NPO法人豊能町ふるさとおこし協議会の空き家対策活動の基本目的は?
空き家に起因する防犯・防火問題の不安を解消することにより豊能町のイメージ(地域ブランド)の向上を図る。
空き家の劣化を防ぎ、空き家の利用率を高めるための諸方策を講じ、町外からの移住者を招致し、町の人口減少に歯止めをかけ、町の活性化につなげること。
活動地域は、豊能町を中心に、能勢町、池田市、箕面市、豊中市及び川西市等です。
私達協議会が行う空き家対策活動の具体的な内容
☛ 空き家バンク登録の呼びかけ → 登録数を増やす
☛ 空き家の調査、実体把握
☛ 豊能町に住む魅力の発信
☛ 空き家セミナー、チラシ等による空き家需要者の掘り起し
☛ 空き家見廻サービス(点検、清掃、草刈、剪定など)
☛ 新規入居者に対するアフターフォローの提供
☛ 空き家の残置家具・日用品及び遺品整理
☛ 空き家の解体相談と支援
空き家バンクのシステム

空き家バンクへの登録事項
■ 土地や家屋などの賃貸、売買希望について
■ 直接、間接などの交渉区分について
■ 土地や家屋の賃貸、売買希望価格について
■ 構造、間取、面積など物件の状況について
■ 築年数、空き家期間、附帯設備について
■ その他参考になる内容について
空き家見廻代行業務を請け負います
空き家見廻代行業務の内容
見廻要領及び料金を決定し、対象とする空き家の外観・内部の破損等の変化状況、通風、通電及び通水の点検、また、追加契約をして雑草除去・剪定作業・内部清掃等の代行を行います。
点検結果報告
見廻代行業務が完了したら、速やかに完了報告書を作成し依頼主へ報告します。
空き家見廻代行業務を依頼したい場合の手続きは?
空き家見廻代行業務依頼手続きは
☛ 空き家見廻管理台帳登録申込書兼誓約書
☛ 空き家等見廻管理契約書
を提出して頂くことになります。
見廻代行業務完了後は
☛ 空き家等見廻結果報告書
を提出致します。

空き家対策

1月15日 豊能町住宅流通促進拠点運営チャレンジショップ開店

平成29年1月15日10時より 豊能町住宅流通促進拠点運営チャレンジショップを開店しました。乾豊能町副町長、町議会議長参加に出席いただき、甲田理事長の挨拶の後、オープンチラシを通行のの方に配布しました。ご来店もあり、「4月に転勤になるだろうから、安くて大きな家の物件があれば連絡してね。」や「私が介護施設に入ったら、まだまだきれいな家なので空き家になったら、安くていいから若い人に紹介してしてね。」などの相談がありました。

2017年1月16日

投稿タイトル

ここに投稿の説明が入ります。

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2016年9月25日